ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地7月3日、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦で「1番・投手兼DH」のリアル二刀流での先発登板。今季14度目のマウンドに上がり、6回9奪三振3失点で9勝目はならなかった。
大谷は初回、5球連続でストライクが入らず、制球が定まらない苦しい投球。連続四球で1死一、二塁のピンチを迎えると、4番ガビン・シーツに適時打を浴び、先制点を許してしまう。2、3回と無得点に抑えたものの、4回にはジャクソン・メリルにソロ本塁打を被弾、6回にはメリル、ザンダー・ボガーツに連打を許して3点目を献上。この回でマウンドを降りた。
大谷は粘り強く6回を110球で投げ切り、3失点と今季12度目のクオリティスタートを達成。しかし、打線の援護を得られず白星は掴めなかった。
構成●THE DIGEST編集部
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