
英紙が「日本代表に必要な存在」と猛プッシュしたポステコグルー、去就決着。新天地に驚きの声「まさか」「そりゃ勝てんわ」
サウジアラビアの強豪で、クリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルが現地7月3日、アンジェ・ポステコグルー監督の就任を発表した。2年契約を結んだという。
現在60歳のオーストラリア人指揮官は、母国の代表監督などを経て、2018年に横浜F・マリノスの監督に就任。すると、それまで守備的なイメージが強かったチームで攻撃的サッカーを展開し、2年目に見事に15年ぶりのJ1優勝に導いた。
その後、セルティックで古橋亨梧、前田大然、旗手怜央らと共にタイトルを重ね、トッテナムでヨーロッパリーグ制覇を達成。直近では2025年9月にノッティンガム・フォレストの監督に就任するも、わずか1か月で解任されていた。
フォレストを離れて以降はフリーの立場が続いていたなか、日本代表の新監督に推す声が少なくなかった。また、イギリスの有力紙『The Guardian』も「ワールドカップの決勝トーナメントで5戦連続敗北した日本にとって、ポステコグルーこそがまさに必要な存在だ」と熱烈な推薦をしていた。
それだけに今回の発表は日本でも大きな注目を集め、SNS上に「まじかよ」「えええ」「まさかそこに行くとは」「取られちゃった」「選択肢がひとつ減った」「そりゃマネーゲーム勝てんわ。次の日本代表監督期待してたのに」といった声が溢れている。
元マリノス指揮官はアジアクラブに戻り、新たな挑戦をスタートさせる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】豪華絢爛!北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【記事】「どういうことですか?」なぜ上田綺世は記者に聞き返すのか。取材現場で垣間見た”人柄”【W杯】
【記事】「帰国からわずか2日だ!」辞意を表明したホン・ミョンボ前監督がなんとアメリカへ出国→空港で報道陣に囲まれて…「内紛? そういう事実はない」【W杯】
