黒夢が、7月15日に同時リリースする初のセルフカバーアルバム「CORKSCREW 2026」と「Drug TReatment 2026」から、「少年」と「NEEDLESS」を7月1日より先行配信している。
両作は、1990年代後半を代表するアルバム「CORKSCREW」と「Drug TReatment」を、2026年のサウンドで再構築したセルフカバーアルバム。先行配信曲には、黒夢最大のヒット曲として知られ、ミュージックビデオも公開されている「少年」と、ファンから高い支持を集める「NEEDLESS」が選ばれた。
あわせて、各アルバムの世界観や新たに生まれ変わったサウンドの一端を楽しめるオフィシャルアルバムトレーラーも公開された。「少年」と「NEEDLESS」のミュージックビデオも公開されている。
【写真】7月15日に同時リリースする初のセルフカバーアルバム「CORKSCREW 2026」と「Drug TReatment 2026」から、「少年」と「NEEDLESS」を7月1日より先行配信している黒夢各アルバムは初回限定盤と通常盤を用意。初回限定盤にはミュージックビデオやメイキング映像、2025年に開催されたZeppツアーのドキュメント映像を収録したBlu-rayが付属する。
リリース直後にはライブツアー「黒夢 THE PERFECT DAYS TO DIE」の開催を予定。7月17日から19日までTOYOTA ARENA TOKYO、9月6日に東京GARDEN THEATERで公演が行われる。
さらに、黒夢はタワーレコードの企画「タワラブ!」のフィーチャーアーティストに決定。7月14日から全国のタワーレコードでコラボポスターが掲出されるほか、全国のCDショップではパネル展も開催される。

