
板垣李光人が、7月3日に都内で開催された映画「口に関するアンケート」初日舞台あいさつに、綱啓永、吉川愛、ME:I・MOMONA、BUDDiiS・森愁斗、TAGRIGHT・西山智樹、清水崇監督と共に登場。吉川と共通の「口にできない秘密」が判明して喜び合う場面があった。
■ストーリーテラー・背筋による話題の小説を清水崇監督が映画化
同作品は、累計32万部を突破したストーリーテラー・背筋による同名小説を映画化したもの。心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についてのうわさを聞き、肝試しに出かけたある大学生たち。しかし、翌日グループの1人が行方不明になってしまった。その夜を境に、彼らの身の回りに不可解なことが起きるようになり、次第に何かによって追い詰められていく、というストーリー。
■撮影時よりもプロモーション活動で仲良く
登壇した板垣は「(昨年の)暑い時期に撮影が始まって、また今こうやって暑くなってくる時に公開されるというのは、なんか長いようで短かったなと思います」と初日を迎えた心境を語り、「キャストの皆さんとプロモーションの活動をいろいろやらせていただいて、現場で関わっている時よりもさらに仲良くなって、その時間もとても楽しかったし、貴重なかけがえのない時間だったなと思います」と述懐。
さらに、シグネチャー部門に正式出品される「プチョン国際ファンタスティック映画祭」に参加することについて「楽しみです。初めてですし、上映される日が7月7日なので、七夕ということで大ヒットをお祈りしながら韓国に届けて来たいなと思っております」と意気込んだ。
また、登壇者たちが「口にしたいけど、口にできなかった秘密」を告白するコーナーも。板垣は「あっち向いてホイに勝てた記憶がない」と明かし、急きょ綱と対戦して確かめることに。「こういう時に勝っちゃうんだよなぁ」と漏らながら臨むと予言通り勝ってしまい、「初めて勝ちました」と苦笑い。
そんな中、吉川が「周りの人には普通に『注射、行ってくるわ』って言ってるんですけど、本当は注射が怖くて…。だから、いまだにテーマパークの歌を歌いながら注射してもらっています。鼻歌を歌いながら、針が刺さるところを見ないようにしてる。ずっと冷や汗かいちゃうんですよ」と秘密を告白。
すると、板垣が「一緒」と打ち明け、共に注射が苦手なことが判明して喜び合っていた。
◆取材・文=原田健

