
「3/3はすごいな」「くじ運もあるだろうけど」アジア勢が全滅の一方、北中米トリオが“全残り”。実は4年後の開催国も…【W杯】
日本時間7月4日に北中米ワールドカップのラウンド32、ラスト3試合が行なわれ、ベスト16の全カードが確定した。以下の通りだ。
7月5日
カナダ対モロッコ(02:00)
パラグアイ対フランス(06:00)
7月6日
ブラジル対ノルウェー(05:00)
メキシコ対イングランド(09:00)
7月7日
ポルトガル対スペイン(04:00)
アメリカ対ベルギー(09:00)
7月8日
アルゼンチン対エジプト(01:00)
スイス対コロンビア(05:00)
大陸の内訳はヨーロッパ(UEFA)が7、南米(CONMEBOL)が4、北中米カリブ海(Concacaf)が3、アフリカ(CAF)が2だ。日本とオーストラリアは決勝トーナメント1回戦でともに敗れ、アジア勢は全滅した一方、大健闘を見せているのが開催国だ。
共催するアメリカ、メキシコ、カナダが揃って勝ち残っている。この展開に多くのファンが着目。SNS上は「全部残ってるの素晴らしい」「3/3はすごいな」「揃って残ってるのは見事。組み合わせの有利さはあるんだろうけど」「くじ運もあるだろうけどなんとかもう1つ上に行ってほしい」といった声が溢れている。
また、「次回大会の開催国が全部残ってる」という指摘も。
2030年大会は主開催国のモロッコ、ポルトガル、スペインに加え、W杯100周年を記念してウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイでも1試合ずつ行なわれる。今大会はウルグアイのみグループステージの段階で敗退し、その他5か国は16強入り。4年後の主開催国はいずれも勝ち残っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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