最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「彼を失ったら4~5つのポジションで改善が必要」日本代表FWが退団なら大打撃!名門OBが指摘「穴を埋められるとは思わない」

「彼を失ったら4~5つのポジションで改善が必要」日本代表FWが退団なら大打撃!名門OBが指摘「穴を埋められるとは思わない」


 ワールドカップでも類まれな献身性を見せ続けた。残念ながらラウンド32敗退という結果になったが、世界の舞台で前田大然が披露したパフォーマンスが、キャリアの次章につながるか注目だ。

 セルティックに所属する前田にとって、2025-26シーズンは難しい一年だった。夏にドイツ移籍に近づくがクラブの許可がおりずに破談。その後はパフォーマンスが精彩を欠いたこともあり、モチベーション低下を指摘する声も後を絶たなかった。

 それでも、シーズン終盤戦はゴールを量産。圧巻の得点力でセルティックを国内二冠に導き、改めて称賛を集めた。この夏は、スコットランドを離れて新たな挑戦に向かうのか、グラスゴーに残って続けるのかが注目される。

 OBのトニー・ワットは、前田が退団すると見ているようだ。そしてその穴埋めは大変であり、セルティックは補強を断行すべきと指摘した。

 専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、ワットは『Clyde Superscoreboard』で「(リスナーから)セルティックは直近シーズンと同じようになるとの意見があったが、私はまったく賛同しない。マエダが移籍を望んでいるからだ」と述べている。

「最後の7試合でマエダはセルティックをけん引した。素晴らしかった。彼が違いになっていた。(ヘンリク・ラーション級と評したマーティン・オニール監督に)賛成だ。彼がやってきたこと、カップ戦とリーグ戦でのパフォーマンスは、素晴らしかった」
 
 そのうえで、ワットは「彼が移籍したら、セルティックは2つのポジションで穴埋めが必要だと思う。彼はプレスでCFを助けていたからだ。そして彼が中央でプレーするときは、ウイングを助けていたからだ」と続けた。

「彼はゴールをもぎ取る。とにかく良いパフォーマンスをする。天性のフットボーラーではない。最も巧みなわけではない。だが、彼は素晴らしいことをする。セルティックが彼の穴を埋められるとは思わない。ただ、今はマエダに頼らず、チームのあらゆる側面を改善できるタイミングにある」

「彼らがそれを分かっているのかは知らない。補強をしていく今後2、3週間で分かるだろう。だが、マエダを失ったら、セルティックは4つか5つのポジションを改善する必要がある」

 一人二役どころか、数人分の働きをしていたというワットの前田評。それだけの選手を、クラブは手放すのか。選手が望むような新天地を見つけられるのか。この夏の動きから目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

【記事】「そんなつもりはなかったのに」日本撃破のブラジル代表はノリノリ、ネイマールに話しかけると“まさかの行動”に…【W杯】

【画像】美女がずらり!上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ