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“洋画アニメーション歴代1位”OP興収を達成「トイ・ストーリー5」初日興行収入が4.8億円超え

“洋画アニメーション歴代1位”OP興収を達成「トイ・ストーリー5」初日興行収入が4.8億円超え

「トイ・ストーリー5」より
「トイ・ストーリー5」より / (C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

7月3日より日本での劇場公開が始まった「トイ・ストーリー5」。同作の初日興行収入が4億8445万9420円、動員32万705人を記録し洋画アニメーション歴代No.1、そしてディズニー、ピクサー・アニメーション映画史上歴代No.1のオープニング記録となったことが分かった。

■「トイ・ストーリー5」とは

「トイ・ストーリー5」は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描いてきた「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。

想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット“リリーパッド”の登場で日常は大きく変わる。

「みんなの時間がタブレットに支配されている」他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…。その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。

再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がる。旅の途中で“ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ向かう。

日本版声優として、ウッディ役の唐沢寿明やバズ・ライトイヤー役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美らが続投。おもちゃたちの脅威となる最新型タブレット・リリーパッド役を広瀬アリス、毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のおもちゃのスマーティー・パンツ役をM!LKの佐野勇斗が務める。また、ボニー役は「インサイド・ヘッド2」で幼い頃の主人公ライリーを演じた天野叶愛。
「トイ・ストーリー5」
「トイ・ストーリー5」 / (C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

■洋画アニメーション歴代No.1のオープニング記録に

昨日7月3日に日本公開を迎えた本作。日本全国の劇場は最新作をいち早く観ようと訪れた観客たちで賑わいを見せ、初日興行収入4億8445万9420円、動員32万705人を記録。

2019年に公開され、社会現象級のヒットとなった「アナと雪の女王2」(興収133.7億円)の初日興行収入記録3億2,674万円、同じく2019年に公開したディズニー&ピクサー・アニメーション「トイ・ストーリー4」(興収100.9億円)の初日興行収入記録の3億2981万円、そして2025年に公開され国内興行収入157.4億円となった「ズートピア2」の4億1408万円の初日記録を超え、洋画アニメーション歴代No.1、そしてディズニー、ピクサー・アニメーション映画史上歴代No.1のオープニング記録となった。

SNS上では、「大好きすぎる!!終始号泣!!!」「こんなトイ・ストーリーが観たかった!」「完璧な続編」「おもちゃの本当の役割に号泣」とコメントが寄せられている。

「トイ・ストーリー5」は劇場公開中。シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。




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