
「デザインがたまらん」長崎が新ユニを発表。胸に刻まれた5本のラインは『共に戦う誓いの証』。「どれも欲しい」「めっちゃ好み」など好評!
Ⅴ・ファーレン長崎は7月3日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。
新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤー(FP)の1stはブルー、2ndはホワイト、GKの1stはピンク、2ndはエメラルドグリーンのようなカラーとなっている。
クラブは公式サイトでは、ファーストユニのコンセプトと詳細を次のように説明している。
「『MAKE THE PATH 軌跡を描け』。進む道は、この胸に。クラブが目ざす未来をこの1着に込めて。胸に刻まれた『5本のライン』は、激動のシーズンに進むべき道として、1つとなって躍動し、選手とサポーターが共にまとい、共に戦う誓いの証となる。ゴールキーパーはフィールドプレーヤーとデザインを差別化。クラブシンボルのパターンを強調したソリッドな1着に」
一方、セカンドユニのテーマは、「MARK THE IDENTITY 誇りを刻め」。ディテールを以下のとおり伝えている。
「日本の『和』、中国の『華』、オランダの『蘭』が融合した長崎のアイデンティティ『和華蘭文化』。幾何学的なグラフィックパターンは、長崎の街に息づく伝統模様から着想。出島の壁紙、ランタン、教会のステンドグラス—--異なる文化が調和し、新しい輝きを生む。ホワイトを基調に藍から朱へ、モザイクのように散りばめられたグラフィックが、動くたびに異なる表情を見せる。長崎だけの唯一無二の気品を、アウェーの地で」
クラブの公式Ⅹでも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「めっちゃ好き!」「どれも欲しい」「かっこよ!」「長崎のユニほんまはずれない」「カーボベルデっぽさがある」「デザインがたまらん」「めっちゃ好み」といった声が上がった。
8月から幕を開ける新シーズンを前に、早くも好評を博している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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