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「日本にカーボベルデの50%ほどの勇敢さがあれば…」中国が森保Jの欠点を指摘「モリヤスが突然臆病に。優勝豪語の気概と対照的」【W杯】

「日本にカーボベルデの50%ほどの勇敢さがあれば…」中国が森保Jの欠点を指摘「モリヤスが突然臆病に。優勝豪語の気概と対照的」【W杯】


 他の大陸との格差は否めない。

 日本時間7月4日に北中米ワールドカップのラウンド32、ラスト3試合が行なわれ、ベスト16に進出するチームが出揃った。

 内訳はヨーロッパ勢が7(フランス、ノルウェー、イングランド、ポルトガル、スペイン、ベルギー、スイス)、南米勢が4(パラグアイ、ブラジル、アルゼンチン、コロンビア)、北中米カリブ海勢(いずれも開催国のカナダ、メキシコ、アメリカ)が3、アフリカ勢が2(モロッコ、エジプト)だ。

 アジア勢はゼロ。全9か国の中で唯一グループステージを突破した日本とオーストラリアは、ともに決勝トーナメント1回戦で姿を消した。この結果を受け、中国メディア『網易』は「好調なスタートから失速!AFC(アジアサッカー連盟)のチームが全滅」と報じた。
 
 また、「AFCで最も期待外れだった三強は韓日豪」と指摘。ブラジルに1-2で逆転負けした森保ジャパンに関しては、次のように伝えた。

「日本は『死の組』を3戦無敗で突破するなど好調だったものの、ブラジル戦でのパフォーマンスは失望ものだった。1-2という結果そのものが残念だったというより、ハジメ・モリヤス(森保一監督)が突然臆病になった姿が、『W杯優勝を目指す』と豪語していた気概と鮮明な対照をなしていた。

 実力のあるブラジルを相手に、日本は後半、十分な冒険心と果敢にカウンターを仕掛ける決意を欠いていた。もしカーボベルデの50%ほどの勇敢さがあれば、ブラジルに土壇場で決勝点を浴びたりはしなかっただろう。彼らがW杯でさらに勝ち進むためには、欧州の監督を招聘すると同時に、1人~2人の規格外の選手を発掘する必要がある」

『網易』はそのほか、「韓国の失敗は、主にホン・ミョンボの過度に保守的な采配と、守備力の過大評価に現れている」「オーストラリアがAFCを脱退してUEFA(欧州サッカー連盟)に加盟すれば、その実力はより向上する」といった見解を示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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