2026年11月に韓国で開催される「FACE of ASIA2026」の代表選考会となる「FACE of JAPAN 2026」が、7月2日(木)に東京・渋谷の伝承ホールにて開催された。女性12名、男性12名合わせて全12名のファイナリストがランウェイに登場。グランプリには、女性が橘遥菜、梅津音菜、男性は三谷陸人、柴田斗羽が日本代表として選ばれ、それぞれ喜びの気持ちを語った。
橘遥菜:この度はグランプリに選んでいただきありがとうございます。嬉しい気持ちでいっぱいです。日本代表に選んでいただいたからには、精一杯頑張ってまいります。応援よろしくお願いします。本当にありがとうございます!
【写真】FACE of JAPAN 2026で日本代表に選出された4名の美男美女梅津音菜:この度はグランプリに選んでいただき、本当にありがとうございます。モデル活動を諦めていた部分がありましたので、嬉しいと思っております。応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。そして、この企画をしてくださった方々、私を支えてくださった家族、ありがとうございます。
三谷陸人:この度はグランプリという大変光栄な賞をいただき、ありがとうございます。そして改めて、FACE of JAPAN 2026を本日見にきて下さった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございます。すごく大変な1日になりました。まだ足が震えております。もっと自分自身が成長していけるよう、ずっと頑張っていきたいと思うし、日本代表として韓国で頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございます。
柴田斗羽:この度は、このような賞をいただき、本当に嬉しいです。これからも人々に勇気を与えられるよう突き進んでいきたいと思います。この度はありがとうございました。
第3位:中村華渚、雲雀凱翔
中村 華渚:3位、本当にありがとうございます。これからもしっかり自分を磨き続けて、自分を誇りに思って、前にどんどん突き進んでいきます。本当にありがとうございました。
雲雀 凱翔:このように3位をいただくことができて、非常にベストだと思っています。「雲雀 凱翔」の名前を覚えていただきたいなと思います。ありがとうございました。
第2位:秋山萌花、 倉上昊志
秋山萌花:この度はFACE of JAPAN 2026という大会に携わってくださった運営の方々、主催の方、そしてここに並んでいるファイナリストの方々、本当に皆様のおかげでこの場に立てております。正直2位は悔しいのですが、、これをバネに挑戦し続けていきます。ありがとうございました。
倉上 昊志:今日が僕が初めての挑戦だったのですが。2位という結果を残しつつ、嬉しい気持ちもありつつ、一位ではないという結果を受け止めて、これからの自分のモデル生活、モデルとして日々精進してカッコいい姿を見せていきたいです。
グランプリを受賞した4人の後に、ヤン・ウィシクが「本日、優勝された方々、おめでとうざいます。とても嬉しいです。」と受賞を讃える言葉をコメント。「モデルと俳優は我々の言葉ですが、仕事のために毎日面接を受ける、その日のコンディションが左右することになる。今日、壇上の候補者は誰一人として物足りなかった人はいなかったと思います。」と話し、ファイナリストを韓国にご招待したかったと伝える場面も。「優勝された4人の方は、以前より身長も高いし、日本は世界の中でファッションとビューティーをリードできる存在になると思い選びました。グランプリの方々おめでとうございます。」と称賛した。
グランプリ4名(男性2名、女性2名)
橘 遥菜、梅津 音菜、三谷 陸人、柴田 斗羽
第2位:秋山萌花、 倉上 昊志
第3位:中村 華渚、雲雀 凱翔
「FACE of JAPAN」とは
「FACE of JAPAN」は韓国で2006年より20年続くアジア最大の美の祭典「ASIA MODEL FESTIVAL」のコンテンツの一つである「FACE of ASIA」に出場する日本代表モデルを選抜するイベント。また、「FACE of ASIA」は世界で通用するアジアンモデルの発掘と育成を目的としたイベントであり、アジア25ヵ国以上より代表モデルが選出される。

