ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地7月3日(日本時間4日)、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。6回(110球)を投げ7安打3失点に抑え9三振を奪ったが9勝目はならなかった。第2子誕生後も投打の二刀流で活躍している異才の姿を日本の美女キャスターがスタンドで熱視線を送っていた。
大谷が第2子誕生後、初の試合(現地6月20日ボルティモア・オリオールズ戦)でいきなりホームランを放ったドジャー・スタジアムには、ホリプロ所属のフリーキャスター・小山愛理さんがいた。
小山さんは7月4日までに自身のインスタグラムを更新。「夢のドジャースタジアム大谷選手がいるうちに、、!!というのが目標だったので、ついにこの日が来た!生きていてよかったと心から思いました」と伝え、ドジャースのキャップを被り、大谷の背番号17のユニホームを着用してバックネット裏の良席で試合を観戦できたと報告した。
さらに「メジャーリーグ観戦はもう20年ぶりくらい 中学生のときに、観戦に行く前に学校でTake Me Out to the Ball Gameの歌を歌うのを練習していたので、久しぶりに聴けてちょっと感動」と振り返り、「この日は"Shaq Bobblehead Night"元NBA選手の、Shaquille O'Nealさんがドジャースのユニフォームを着たボブルヘッド人形をもらって、これがボブルヘッドか~と興奮しました」と、この日限定のボブルヘッド人形を自慢げに披露した。
この日は山本由伸が先発。「2人も日本人選手が見られて本当にラッキーです」と喜んだ小山さんは、9回裏に待望のシーンを迎える。「大谷選手のホームランから始まりフリーマン選手、ベッツ選手が塁に出て追加点!!」と記し、打った瞬間スタンドイン確信のバックスクリーン右への16号ソロを動画でバッチリ捉えていた。「1点差でドキドキの展開でしたが、逆転まではできず...でも最後こんなに盛り上がって、とっても楽しめました 本当に本当に夢の空間でした」と感無量だった。
記念すべき瞬間を目撃した小山さんの投稿にファンも仰天。「めっちゃ良い席!」「現地で観れるなんて羨ましいです~」「こ、こっこれは、小山カメラマンの撮影?だとすれば、強運ですね」「愛理さん最高でしたね!」など、多くの反響が書き込まれた。
愛知県出身の小山さんは、10代の頃からファッション雑誌のモデルとして活動。2015年1月よりテレビ神奈川の横浜F・マリノス公式応援番組『KICK OFF!! F・MARINOS』のキャスターに就任。現在までMCを続けている熱烈なF・マリノス党。日本テレビ『news eyery.』の特集コーナーリポーター、ニッポン放送『さまぁ~ずのさまラジ』のアシスタントなどを担当している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】真後ろの良席で…大谷の16号弾を目撃(6枚目)【画像】大谷翔平&真美子夫妻の“仲睦まじいツーショット”写真を厳選してお届け! 愛犬デコピンも登場【画像】大谷翔平&真美子夫妻の“仲睦まじいツーショット”写真を厳選してお届け! 愛犬デコピンも登場

