
「またやった」かつて“足首踏みつけ”で中村敬斗を負傷させたカナダ代表DFの激しいタックルに感じた“懸念”。当時、日本代表MFは「正直、納得がいかない」と非難し…【W杯】
[北中米W杯ラウンド16]カナダ 0-3 モロッコ/7月4日/ヒューストン・スタジアム
現地7月4日にヒューストンで行われた北中米ワールドカップのラウンド16で、開催国のカナダと前回4位のモロッコが対戦。後者が3-0と快勝を飾った。
前半の立ち上がり、カナダのDFアリスター・ジョンストンに身体でタックルを受けたモロッコのMFウナヒが顔を抑えて倒れ込み、しばらく起き上がれないシーンがあった。
「またやった。相変わらず激しいな」
そう感じた。
ジョンストンと言えば、23年10月に新潟で行われた日本代表対カナダ代表の親善試合で、この試合でゴールを決めた中村敬斗の左足首あたりを踏みつけ、負傷させた過去がある。
担架に乗って運ばれた中村は後日、「正直、納得がいかないファウルでした」と非難していた。
激しさがジョンストンの特徴だが、相手に怪我をさせるのだけは避けてほしい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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