
Snow Manが7月4日放送の「THE MUSIC DAY 2026」(日本テレビ系)に出演。新曲「グッタイム」と大ヒット曲「カリスマックス」を披露し視聴者を沸かせた。
■9時間半にわたる生ライブ「THE MUSIC DAY」
「THE MUSIC DAY」は、日テレ系夏の音楽の祭典。総合司会を櫻井翔、MCを羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美アナウンサー、ネクストゲート進行を市來玲奈アナウンサーが務める。2026年は、“音楽の物語”をテーマに総勢65組のアーティストが登場し、千葉・幕張メッセから9時間半の生ライブを繰り広げた。
Snow Manは目黒蓮が撮影で海外滞在中のため、岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介8人でパフォーマンス。シャッフルメドレーに出演したほか、夜9時台には、新曲「グッタイム」を初披露した。
■多幸感にあふれた新曲「グッタイム」
ブルー、グリーン系のセットアップで登場したSnow Man。櫻井から「未解禁の新曲を初披露していただく」と振られると、口髭を生やし大人の色気アップの岩本は「皆様とプレミアムなプレ味な時間を過ごしたいと思います」と深々と頭を下げた。
そこから移動し、スタンバイに入るメンバーを見て櫻井は「メンバーが戸惑ってるみたいです…」とコメント。映像には映っていなかったが、向井の「立ち位置どこやったっけ?」と慌てる声や、佐久間の大笑いが聞こえたのは生放送ならでは。
そんな楽しい雰囲気そのままに、楽曲も多幸感あふれるもの。メンバーと、照明係やSP、推しうちわ&ハッピのオタクなど、さまざまな人物に扮した後輩のジュニアたちが客席に降りてパフォーマンス。ラストはステージに戻り、紙吹雪が舞う中、大勢のジュニアをバックにダンスし、会場中に笑顔を届けた。
■気合い十分、大バズり曲「カリスマックス」で会場をひとつに
そして10時台には、ストリーミング累積再生回数1億回を突破した大バズり曲「カリスマックス」を披露。「Are you ready!?」いつもは目黒が挑発するように歌うこのパートを、この日はラウールが大きな声で叫ぶように問いかけ、会場のテンションが一気に上がる。続く岩本も気合い十分。サビでは観客もペンライトを振って応え会場がひとつになった。
まだ誰も聞いたことがない新曲を当日までタイトルすら明かさず大舞台で初披露。ジュニアを従えオーディエンスに近いところでパフォーマンスし笑顔を届け、さらに、大ヒット曲をブチかまし熱狂の渦を巻き起こしたSnow Man。ひとつのところに止まらず常に高みを目指す彼らの“攻め”の姿勢と幸せを生む力が感じられたステージだった。
■SNSでは感動と喜びの声、関連ワードもトレンドに
SNSでは「ジュニアのみんなに一緒に出てもらうの、あまりにもSnowManらしくて大好き」「ウールくんの気合入ったドスの聞いた煽りから始まって、終始みんな気合入ったカリスマックスだったな」「新曲めっちゃいい〜!」と感動の声が。「スノ新曲披露しマックス」「グッタイム」「カリスマックス」など関連ワードがトレンド入りをしていた。
なお、この新曲「グッタイム」は7月6日(月)0時より配信リリースが決定。「SnowManはどこまでサプライズしてくるんだ ほんとありがとうだよ」「幸せになれるハッピーソング 配信リリース!!!楽しみーーっっ」など喜びの声もたくさん上がっていた。

