ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地7月3日(日本時間4日)、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。6回(110球)を投げ7安打3失点に抑え9三振を奪ったが9勝目はならなかった。スタンドにはNPB球団の元チアガールが異才の一挙手一投足に熱視線を送っていた。
現地6月16日にドジャー・スタジアムで行なわれたタンパベイ・レイズ戦のスタンドには、福岡ソフトバンクホークスの元チアガールでインフルエンサーのAmiさんがいた。
Amiさんは7月4日までに自身のインスタグラムを更新。大谷の背番号17のユニホームをまといワールドシリーズ連覇の記念キャップ、手元には日本の人気キャラクターである「ハローキティ」がドジャースユニホームに身を包んだ特別コラボのぬいぐるみが置かれていた。席は三塁側の前列で選手が目の前で見れる良席でホットドッグを笑顔で頬張る姿もあった。
さらに別の投稿では、6回に大谷がバックスクリーンに運んだ15号ソロホームランを動画で捉えていた。結果的に大谷の一発が決勝弾となり、ドジャースが勝利を収めた。Amiさんは「最高なお席で見届けたDodgers勝利 この人生で、こんなにも近くで大谷様を拝めた事はもちろんワンオクTAKAさんの始球式から始まり大谷さんの決勝弾ホームランまで...今でもあれは夢だったのかと思うほどの、あまりにもamazing memories」と感激。「この景色を見るために、野球を愛してきたんだと思える1日でした 世界まで連れて来てくれて、ありがとう」と綴った。
Amiさんの強運は、実はこれだけではない。この試合の2日前には、米国のダラス・スタジアムで行なわれたサッカー北中米ワールドカップ(W杯)のグループF第1節・日本対オランダ戦(2-2)を現地観戦していた。国内では品薄となっていた人気爆上げのアウェーユニ姿に白のフリルスカートというキュートなコーディネートで、日本の同点ゴールを挙げた中村敬斗の喜ぶシーンを間近で見れる席にいたため、しっかりスマホに捉えていた。
野球とサッカーの異競技での現地観戦もさることながら、歴史的な場面を目撃しているAmiさんの強運にフォロワーは騒然。「かわいいすぎ!いつ行ったの?」「現地で見れてすごい...強運すぎでしょ」「サッカーのユニホームもドジャース姿もステキですね」「あみちゃん信じられないほど美しい」といった驚きや喝采が送られた。
構成●THE DIGEST編集部
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