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「驚いた」「日本の監督の候補ないかな…」森保JのW杯対戦国指揮官、“異例の報告”にSNS騒然「使われ方酷い」「評価されるべき」

「驚いた」「日本の監督の候補ないかな…」森保JのW杯対戦国指揮官、“異例の報告”にSNS騒然「使われ方酷い」「評価されるべき」


 チュニジア代表のエルベ・ルナール監督が7月4日、自身のインスタグラムを更新。代表監督からの退任を発表した。

 ルナール監督は投稿で、「去るにあたり、2026年ワールドカップへの参加の機会を与えてくれたチュニジアサッカー連盟に心からの感謝を伝えたい。チュニジアのシャツを身にまとい、この忘れられない経験ができたことは、私にとって大きな誇りだ」と感謝を表明した。

 さらに、「今後のチュニジア代表チームのさらなる活躍を心から願っている。チームはこれからも成長を続け、国民全体を熱狂させ、歴史に輝かしい1ページを刻み続けていくと確信している」とエールを送り、「この冒険を通じて私を支えてくれたすべての方々に感謝したい。今後の活躍を心から祈る。私の冒険はここで幕を閉じる」と締めくくった。

 57歳のフランス人指揮官の新体制は、異例の短期間だった。
 
 北中米ワールドカップで日本代表と同組だったチュニジアは初戦、スウェーデン戦で1-5の大敗を喫すると、サブリ・ラムシ監督を電撃解任し、ルナール監督を緊急招聘。しかし、厳しい状況は変わらず。2戦目で日本に0-4で敗れると、続くオランダ戦も1-3の敗戦。グループステージ全敗で大会を去った。

 ルナール監督がチュニジア代表を指揮したのは、W杯のわずか2試合のみ。急場を託された指揮官は、大会終了からほどなくして退任する形となった。

 この発表を受け、SNS上では日本のファンも反応。「驚いた」「早すぎる」「使われ方酷いな」「ルナールなんも悪くない」「この人も前の人も可哀想だよね」「ワンチャン日本の監督の候補ないかな…」「異例の状況での指揮は評価されるべき」といった声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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