
最後も出番なし…カナダ代表のエースはまさかの“出場15分”で大会終了。同僚も嘆き「彼がもっとプレーできていれば…」【W杯】
[北中米W杯ラウンド16]カナダ 0-3 モロッコ/7月4日/ヒューストン・スタジアム
現地7月4日にヒューストンで開催された北中米ワールドカップのラウンド16で、開催国のカナダは前回4位のモロッコと対戦。前半は押し気味に試合を進めたものの、50分にセットプレーから先制を許すと、82分、90+7分にも失点を喫し、0-3で完敗を喫した。
この試合で、バイエルンに所属するカナダ代表のエース、アルフォンソ・デイビスは出番なしに終わった。
怪我がちで、コンディション不良に悩まされていた同国きってのスターは今大会、ラウンド16の南アフリカ戦に75分から途中出場したのみ。たった15分間しかプレーできなかった。
試合後、チームメイトのMFステファン・エウスタキオは、「チームを助けてくれたけど、もし彼がもっとプレーできていれば...。彼のような選手が欠けていたわけだからね。当然、彼にはプレーしてほしかった」と嘆いた。
自国開催の大舞台で、1試合しかプレーできなかったのは本人も痛恨だっただろう。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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