
「最大級の恥さらしだ」元英代表GKがパラグアイの戦い方を痛烈批判。ベラスケスの行為には厳しい言葉「絶対に受け入れられない。最低だ」【W杯】
現地7月4日に開催された北中米W杯のラウンド16で、パラグアイ代表はフランス代表と対戦。スコアレスで迎えた70分にキリアン・エムバペのPKで失点し、そのまま0-1で敗れた。
この一戦では、パラグアイにラフなプレーも散見され、英紙『Daily Express』は「パラグアイ、W杯のフランス戦での物議を醸す戦いぶりで『恥ずべき』と非難される」と見出しを打った記事を掲載。試合後、英公共放送『BBC』の解説陣が、パラグアイの振る舞いを痛烈に批判したと伝えた。
「元イングランド代表GKのジョー・ハートは、W杯のラウンド16でフランスに敗れたパラグアイの戦い方を『最大級の恥さらしだ』と強く非難した。試合中に彼らが一線を越え、感情に支配されていたと指摘した。
BBC解説陣が特に問題視したのは、パラグアイのグスタボ・ベラスケスが、キリアン・エムバペがPKを蹴る直前に、意図的にペナルティスポットを荒らした場面だ。こうした妨害に加え、複数のパラグアイの選手もキックをできるだけ遅らせる行為をしていた」
同紙によれば、ハートはベラスケスの行動をリプレイで見返した際、次のように語ったという。
「もし私が(パラグアイGKの)ヒルなら、ベラスケスが自分のチームメイトでも関係なく、あいつのシャツを引き裂いている。あれは絶対に受け入れられない。最低だ」
勝負にこだわる姿勢が、行き過ぎてしまったか。ハートは強い言葉で糾弾した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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