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「これはびっくり」「マジか…」朝8時、女子サッカー界に飛び込んできた“電撃発表”にSNS驚愕「どういうこと」「言葉が出ない」

「これはびっくり」「マジか…」朝8時、女子サッカー界に飛び込んできた“電撃発表”にSNS驚愕「どういうこと」「言葉が出ない」


 三菱重工浦和レッズレディースは7月5日、双方合意の上で契約を終了していた元日本女子代表FW安藤梢が、日テレ・東京ヴェルディベレーザへ完全移籍すると発表した。

 43歳のベテランは、2002年にさいたまレイナスFCでキャリアをスタートし、浦和Lでプレーした後、09年にドイツへ渡ってフランクフルトなどで活躍。17年に浦和へ復帰すると、22-23シーズンには10番を背負ってWEリーグ初優勝に貢献し、MVPとベストイレブンを受賞した。なでしこジャパンでも通算126試合19得点を記録し、11年の女子ワールドカップ優勝メンバーとしても歴史に名を刻んでいる。

 浦和Lは公式サイトで、「あらためて、安藤選手がこれまでにクラブや女子サッカー界へもたらしてくれた多くの貢献に深く感謝するとともに、新天地での新たな挑戦、そして今後のさらなる飛躍を、クラブ一同、心より祈念しております」と感謝のメッセージを送った。
 
 長年クラブを支えたレジェンドが、タイトルを争ってきたライバルクラブへ移籍するという電撃発表は、午前8時のリリース直後から大きな反響を呼んだ。SNS上では、「これはびっくり」「どういうこと」「衝撃ニュースやん」「二度寝しようと思ったたらこれ見て起き上がったわ」「新天地でも応援しています」「マジか…」「言葉が出ないです」「すごいことになっとる」「頑張ってもらいたい」といったコメントが相次いだ。

 一方、安藤はベレーザを通じて、「このクラブで新たな挑戦を続けたいという私の想いを受け入れてくださったクラブに、心から感謝しています。これまで長年タイトルを競い合い、ともに女子サッカーを高め合ってきたクラブの一員になることに、大きな責任と覚悟をもってきました。タイトル獲得のためにチームの力になれるよう、1つでも多くの勝利とタイトル獲得に向けて全力でプレーします。どうぞよろしくお願いします」と決意を語り、新天地での活躍を誓った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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