
「過去一欲しい」「まじで良い」横浜FMの新ユニが大好評! 日本古来の技法『墨流し』から着想…「斬新なデザイン」
横浜F・マリノスは7月5日、2026-27シーズンに着用する新ユニホームを発表した。
新ユニのベースカラーは、フィールドプレーヤーの1stがブルー、2ndがホワイト、GKは3種類で1stがライトグリーン、2ndがイエロー、3rdがブラックになっている。
クラブは公式サイトで、新ユニの詳細を次のように説明している。
「横浜F・マリノスには、このクラブだけに宿る誇りと魂がある。そしてそれらが生み出し続ける熱は、“オーラ”となって輝きを放つ。伝統のトリコロールを纏う2026-27シーズンユニホームには、水面に墨で描く日本古来の技法『墨流し』から着想を得たグラフィックを採用。港町・横浜で生まれたクラブにとって、水面に揺らぐその紋様は、人々と共に刻んできた歴史と誇りの証。トリコロールのオーラをまとった選手とファン・サポーターが、ピッチとスタンドをつなぎ、クラブの魂を解き放つ」
公式Ⅹでも新ユニのデザインが公開されると、ファンから「まじで良い」「和のデザイン良き!」「ここ数年で1番カッコいい」「美しい」「過去一欲しい」「斬新なデザイン」といった声が上がった。
J1百年構想リーグは20位中13位に甘んじた名門マリノス。スティーブ・コリカ新監督のもと、8月に幕を開ける新シーズンでは上位に食い込めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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