「韓国ドラマ」は「Amazonプライム・ビデオ」や、「Netflix」などの動画系サブスクリプションの普及により、全世界で人気を誇っています。そのなかでも「御曹司系作品」は予想外の展開が見れるシンデレラストーリーとして多くの人が楽しんでいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは2025年4月19日から、「最高に面白い『御曹司系作品」』の韓国ドラマは?」というアンケートを実施しました。
多くの人から「最高に面白い」と支持を集めた「御曹司系」ドラマはどの作品だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
第2位:キム秘書はいったい、なぜ?
第2位は「キム秘書はいったい、なぜ?」でした。韓国で2018年に放送されたラブコメディー作品です。ナルシストな御曹司・ヨンジュンと、平凡な幸せを望むヒロイン・ミソによる軽快なストーリーを描いています。
完璧なルックスと経営能力を持つことで自分のことが大好きなヨンジュンですが、秘書を務めるミソの退職宣言をきっかけに、心境に変化が起こります。ミソに対しさまざまなアピールを試み、ストーリーが進むにつれ少しずつ成長していく様子は、笑いや涙を誘ったのではないでしょうか。
第1位:ショッピング王ルイ
第1位は「ショッピング王ルイ」でした。韓国で2016年に放送されたドラマで、御曹司役の青年ルイを演じたソ・イングクさんは、2016MBC演技大賞で優秀演技賞を受賞しています。
「ショッピング王ルイ」は、田舎出身のヒロイン・ボクシルと、記憶喪失で生活能力ゼロな御曹司・ルイの不思議な共同生活を描くラブコメディーです。本作はソ・イングクさんの甘い演技が見どころの一つとなっており、事あるごとにヒロインを頼ったり、怒られると子どものように落ち込んだりと、ソ・イングクさんのキュートな演技に夢中になってしまう人も多かったのではないでしょうか。

