こんにちは! 人間の修羅場や裏の顔が大好物のシュララです。
周囲には「奥さんにすぐ連絡を入れるいい夫」を気取り、会社の飲み会でチヤホヤされていた夫。一方その頃、自宅で一人きりで赤ちゃんの面倒を見る妻は、何をしても泣き止まない我が子を前に、心身ともに困り果てていました。
今回は『イクメン気取りのクズを妻が全力制裁してみた』第4話をお届けします。
心細い夜に届いた絶望の言葉
一人で不安と戦う中、ようやくかかってきた夫からの連絡。少しでも救いを求めたかった妻ですが、受話器の向こうから聞こえてきたのは、まさかの「朝帰り」宣言でした。
妻の大変さや孤独な気持ちなど露知らず、自己肯定感だけが高い夫の暴走に、ついに堪忍袋の緒が切れることに……。

