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「やはり日本サッカーがアジア最強なのか…」FIFAが発表、森保Jにまつわる“新事実”に韓国メディアが唖然!「会長さえも深い感銘を受けた」【W杯】

「やはり日本サッカーがアジア最強なのか…」FIFAが発表、森保Jにまつわる“新事実”に韓国メディアが唖然!「会長さえも深い感銘を受けた」【W杯】


 日本列島を熱狂させた大一番は、世界でも特大の注目を集めていた。

 FIFA(国際サッカー連盟)の公式Xのひとつが発表したのは、北中米ワールドカップのラウンド32で日本代表がブラジル代表と戦った大一番の“新事実”だ。同アカウントは「ブラジルと日本のノックアウトステージでの激闘の放送は、今大会の単一放送としてこれまでの最高視聴者数を記録した」と明かし、「またカタールのスポーツ専門局『beIN Sports』によると、中東・北アフリカ(MENA)地域だけで1億2100万人を超える視聴者が中継を視聴した」との情報を驚きとともに伝えた。
 
 この一報に反応したのが韓国メディア『FourFourTwo』だ。「やはり日本サッカーが最強なのだ。その理由が、FIFAが発表した今大会における日本vsブラジル戦の最高視聴者数である」と記し、「まさに世界が沸いた名勝負で、日本は惜しくも敗れはしたものの、帰国した森保一監督と選手たちは母国で大きな拍手をもって迎えられた。そして、この一戦への注目度と高い評価は今なお続いている」と報じた。

 さらに同メディアは、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が公式インスタグラムで発したコメントも紹介。こちらは「FIFA会長さえも日本の健闘に深い感銘を受けたようだ。彼はSNSで『なんと素晴らしい試合だったか。決勝に値するような名勝負だった』と称えたのである』と書き添えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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