亀屋清永の「星づく夜」は、夜空を表現した涼やかな見た目が印象的な、夏季限定のお菓子です。SNSでは、美しい見た目や涼感、さっぱりとした風味を評価する声が上がっています。
本記事では、そんな「星づく夜」を紹介していきます。
亀屋清永の「星づく夜」とは
亀屋清永の「星づく夜」は、夏の夜空を思わせる美しい見た目が印象的な、季節感あふれる琥珀羹(こはくかん)です。毎年夏に販売している人気商品で、涼やかな青色と透明感のある層に、月や星を散りばめたような意匠が特徴。見た目の華やかさから、手土産や贈り物にも選びたくなる一品です。
味は、パッションフルーツの味わいに、生のレモン果汁を絞って加えることで、夏らしいさわやかな風味に仕上がっています。中に浮かぶ「月」は羊羹で、「星」は口当たりの良い淡雪羹(あわゆきかん)。冷やして食べると、より一層おいしさが際立つのだとか。販売期間は6月~8月とのことなので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
X(旧Twitter)などSNSでは、「天の川を食べているのかと思いました」「食べるのもったいないが、おいしいなぁ〜」「見た目で涼しくなる」「レモンのさっぱりとした味わいが夏にふさわしい一品」「麗しく寒天も上品でおいしゅうございました」「パッションフルーツやレモンの風味で夏らしいさわやかな逸品」「オンラインでも買えます」「一目惚れして購入」「おいしかったしコーヒーにも合う」「洋菓子派な上の子もこれはおかわりを明日買いに行ってきて!と言われるくらい大好きな模様」などといった声が上がっていました。
「京ばあむ」(美十)もおすすめ
美十が手掛ける「京ばあむ」は、京都で生まれたバームクーヘン。京都文化のひとつにある十二単の襲(かさね)の重なりをイメージし、色や素材の違う層を丁寧に重ねることで、見た目にも美しく味わい深い三層の構造が特徴になっています。素材には宇治抹茶と京都産豆乳が使われ、京都そのものをぎゅっと味わえるような仕上がりです。

