ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、1番・指名打者でスタメン出場した現地7月5日(日本時間6日)、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦で珍事が起きた。パドレスのクレイグ・スタメン監督とライアン・ゴインズ内野守備コーチが、プレーボールから3分も満たず退場になった。
初回、パドレスの先頭フェルナンド・タティースJr.が2球目をハーフスイング。これにスタメン監督ら首脳陣がベンチから飛び出し激しく抗議すると、主審は退場を宣告。ドジャースファンで埋まるスタンドは騒然となった。
この日は大谷の32歳の誕生日。まさかの展開にX上の野球ファンは衝撃を受けており、次のような反響が続々と上がった。
「開始早々2人退場ww」
「パドレスの監督、3球で退場はやばすぎだろ」
「パドレスの監督、試合開始5分もしないうちに退場した」
「初回で監督とコーチが退場で選手のモチベあがんねーだろパドレス」
「8連敗、ドジャース戦3連敗で苛立ってたんだろうな」
「大谷さんは最初の打席前、誰に挨拶すればいいんだよw」
「チームが可哀想すぎるな」
パドレスは試合開始前まで8連敗中と泥沼状態。同地区首位のドジャースとは15ゲーム差を離されて地区3位と低迷している。
構成●THE DIGEST編集部
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