現地7月5日、ロサンゼルス・ドジャースは本拠地のドジャースタジアムでサンディエゴ・パドレスと対戦。2対5で敗れ、連勝は3で止まった。
試合は初回、パドレスのグレイグ・スタメン監督とライアン・ゴインズ内野守備コーチが1番フェルナンド・タティースJr.へのストライク判定に対する抗議で退場処分となる波乱の幕開けとなった。
序盤は、ドジャースの右腕エメット・シーアンとパドレスの左腕JP・シアーズ、両先発の投げ合いになった。
均衡を破ったのはパドレスだった。4回にジャクソン・メリルのタイムリーで1点を先制した。さらに7回には、タティースJr.の適時内野安打や3番マニー・マチャドの3ランホームランで一挙4点を追加した。
対するドジャースは、7回にアレックス・フリーランドと1番大谷翔平のタイムリーで2点を返した。ただ、8回以降は得点できなかった。
パドレスの投手陣は、シアーズが5回までドジャース打線を1安打無失点に抑え、今季2勝目。6回に2番手で登板した左腕の松井裕樹は、2/3回で14球を投げて無安打2四球で無失点。最後は守護神メイソン・ミラーが、9回を三者凡退で締めた。
この結果、パドレスは現地6月26日以来の白星で、8まで伸びていた連敗をストップした。
なお32歳の誕生日だった大谷は、3打数1安打1四球1打点だった。
構成●THE DIGEST編集部
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