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「プロ野球の監督に資格なんか無え」「経験や資格があるからなんなんだよ」武井壮が見解→日本代表監督に立候補した本田圭佑が6文字で反応

「プロ野球の監督に資格なんか無え」「経験や資格があるからなんなんだよ」武井壮が見解→日本代表監督に立候補した本田圭佑が6文字で反応


 ここ数日、“資格”に関する議論が熱を帯びている。

 発端は本田圭佑の立候補だ。7月2日にXで「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」と逆オファーを出した。

 日本代表監督に就任するには『JFA Proライセンス』が必要。ただ、本田は有していない。この件に関して40歳のレジェンドは「ルール自体に納得できないため、あえて取得したいと思っていません」と考えを示し、その理由を次のように詳しく説明した。

「このライセンス制度が作られた当時、指導者のレベルには大きなばらつきがあり、その影響で選手やファン、スポンサーが不利益を受けることもありました。そのため、サッカー界を発展させるには、一定の基準を設けることが必要だったのだと思います。その後、サッカー界が発展するにつれて指導者の価値も高まり、多くの人がコーチライセンスを取得するために時間やお金を投資するようになりました。

 ライセンスの価値が高まるにつれ、ライセンスは細かく階層化され、プログラムもより複雑になっていきました。そして、それぞれのライセンスごとに収益を生み出す仕組みができ、今では一つの大きなビジネスになっていると私は感じています。

 つまり、当時のサッカー界を発展させるという意味では、コーチライセンス制度は必要不可欠だったと思います。指導者の質を高め、業界全体を成長させる役割を果たしてきました。

 しかし、サッカーに関わる多くの人々やFIFAがこれまで積み重ねてきた努力には敬意を払いつつも、私は現在の制度を見直す新しいアイデアを提案したいと思っています。私は、その方がより良い仕組みになると考えています」
 
“本田監督”を巡り、非常に様々な意見が寄せられるなか、タレントの武井壮さんは「本田圭佑の監督発言に、経験が、とか資格がとか順序が、とか色んな意見がある。どれもまあ当然出る意見だが、経験や資格があるからなんなんだよ」と主張した。

 陸上十種競技の元日本王者でもある武井さんは「ACミランで10番つけてW杯3大会連続でゴール決めてる監督が他に日本のどこにいんだよ?クラブやって勝とうが何しようが、W杯で勝たせた人はまだいないんだよ」「プロ野球の監督に資格なんか無え」などと指摘。そして「オレは見てみたいけどね。何か新しい輝きが、可能性が見える気がするのさ」と訴えた。

 すると、本田は「そういうこと!」と端的にコメント。武井さんへの強い肯定感を示した。

 この反応がまた、議論を白熱させた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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