
「さぞ無双してるんだろうな」エムバペ!ベリンガム!ヴィニシウス!W杯得点ランク上位が勢揃いも…レアル・マドリーへの関心が急上昇
連日、世界中で大きな盛り上がりを見せている北中米ワールドカップ。その特徴として挙げられるのが、各国のエースが、期待通りの活躍を見せている点だ。得点ランキングを見てみると、お馴染みのビッグネームがずらりと名を連ねている。
1位 リオネル・メッシ(7ゴール/アルゼンチン)
1位 キリアン・エムバぺ(7ゴール/フランス)
1位 アーリング・ハーランド(7ゴール/ノルウェー)
4位 ハリー・ケイン(6ゴール/イングランド)
5位 ジュード・ベリンガム(4ゴール/イングランド)
5位 ウスマンヌ・デンベレ(4ゴール/フランス)
5位 ミケル・オジャルサバル(4ゴール/スペイン)
5位 ヴィニシウス・ジュニオール(4ゴール/ブラジル)
5位 イスマイラ・サール(4ゴール/セネガル)
5位 フリアン・キニョネス(4ゴール/メキシコ)
そして今、ファンの間でにわかに注目を集めているのが、レアル・マドリーである。北中米W杯の得点ランクで上位のエムバペ、ベリンガム、ヴィニシウスらが所属していることから、その豪華さが改めて分かる。
ただ、マドリーは世界屈指のタレント軍団でありながら、2025-26シーズンはタイトルを1つも獲れず。ラ・リーガ連覇を許した宿敵バルセロナには、勝点8差をつけられた。
そのギャップがまた、人々の関心を高めており、SNSに「さぞ無双してるんだろうな」「ベリンガムとヴィニシウスとエムバペがいてリーグ優勝できないチームがあるらしい」「ベリンガム、エムバペ、ヴィニシウスを擁してあんまり強くない奇跡のチーム」「マドリーが弱いの意味わからん」「やっぱり監督って大事なんだろうなー」といった声が次々に上がっている。
ジョゼ・モウリーニョ監督が13年ぶりに復帰したマドリー。北中米W杯後の新シーズンはタイトルを掴めるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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