7月6日0時1分から7月12日23時59分まで、『ポケモンGO』で「GOパス:大いなる軌跡」が登場。GOフェス2026グローバルへのカウントダウンとなる1週間に合わせて配布される、無料版と有料版(デラックス)のパスです。
結論から言うと、今回のデラックスパスは課金して間違いなし。
個体値マックスを作れる「きんのおうかん」が報酬に入っているうえ、砂やアメがガンガン増えるボーナスが揃っていて、回数をこなすトレーナーほどあっという間に元が取れる内容になっています。
プレイ時間が伸びるほど積み上がる孵化&レイドボーナス
デラックスパスにアップグレードすると、無料版の報酬に加えて以下のボーナスが発生します。
・タマゴをかえした際の「ほしのすな」が2倍
・タマゴをかえした際の「ポケモンのアメ」が2倍
・タマゴがかえる距離が1/2
・「レイドバトル」を完了するたびに5,000XPを追加で獲得
・「伝説レイドバトル」以上をクリアすると「ポケモンのアメ」を3個追加で獲得
・「伝説レイドバトル」以上をクリアすると「ポケモンのアメXL」を1個追加で獲得
孵化に必要な距離が半分になるうえ、孵化時の砂とアメがどちらも2倍。
▲GOフェスグローバルでは、タマゴ孵化から「トロピウス」「バッフロン」が狙えるため、タマゴを数十個単位で孵化させるトレーナーも多いはず。
ボーナスが発動していれば大量のアメと砂が獲得可能なので、ボックス内のポケモンの強化が捗ります。
レイド関連のボーナスも伝説レイドを1回クリアするごとにアメ+3とアメXL+1、さらにレイド完了ごとに5,000XPが上乗せ。「大いなる軌跡」イベントからGOフェスグローバルを走り抜ける際、伝説レイドを何十回も回すなら、これだけでアメXLが数十個、XPは数十万単位で変わってくるはず。
個体値マックスを作れる「きんのおうかん」の入手が可能
そして今回のデラックス最大の目玉が、ランク100で受け取れる「きんのおうかん」。選んだポケモン1匹の個体値を最大まで引き上げられる、年に1個しか入手できない超貴重なアイテムです。
個体値マックスの自力入手は、想像以上に低確率。野生で4096分の1、レイド・タマゴ・リワードでも216分の1(約0.46%)という数字で、比較的狙いやすいレイド産ですら200戦以上こなしてようやく1匹というレベルです。
▲それを1匹確定で作れてしまうのが「きんのおうかん」。受け取ったあとは「すごいとっくん」をこなして個体値を上げていく仕組みで、タスクにはそれなりに時間がかかりますが、確定で個体値マックスを仕上げられると考えれば破格です。
注目したいのが、スペシャル背景×個体値マックスという最高の1匹を狙えること。今回の大いなる軌跡では、伝説レイド・メガレイド・ゲンシレイドでつかまえたポケモンにスペシャル背景がつくことがあります。お気に入りの伝説をスペシャル背景つきでゲットして、そこにきんのおうかんを使えば、背景つき個体値マックスという通常ではまず作れない1匹が完成します。
きんのおうかんが手に入って、孵化もレイドも砂・アメ2倍。GOフェスへ向けた準備期間として見ても、これ以上ないくらい課金しがいのある今回のデラックスパス。7月6日のスタートに合わせて、アップグレードを検討してみてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
