Photo:sirabee編集部お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが3日深夜、ラジオ番組『霜降り明星のオールナイトニッポン』に出演。「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」(W杯)をめぐる裏話を披露した。
■ブラジル戦でせいやら大興奮日本時間6月30日深夜に行われた、決勝トーナメント日本代表とブラジル代表の1戦。せいやは日本テレビのW杯中継特番に出演し、俳優の竹内涼真や女優の井桁弘恵らと試合を見守った。
すると、日本は前半11分にMF・佐野海舟のゴールで先制。せいやらは輪になって大興奮していた。
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■井口と影山は歓喜のハグせいやは「ここ最近で1番興奮した」と回顧。一方で、ウエストランド・井口浩之の“ある映像”を見ていたため、冷静だったとも語る。
サッカー通で知られ、今大会は仕事で現地を訪れていた井口。日本がゴールを決めた試合では、同じく取材で来ていた女優の影山優佳とハグして喜び合う様子がSNSで話題になった。
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■井桁に触れないように…このスキンシップについて「何か言ってくる人おった」と否定的な目で見る人も一部でいたと明かしたせいや。そのため、佐野のゴール時、隣の井桁に触れないよう意識したそうで「一応、俺はワールドカップのディフェンス陣みたいに、手を上げながら。頭より上に手を伸ばして『やったー!』って。そこ冷静でしたよ」と笑った。
咄嗟の判断で炎上を回避。現代のメディア環境における危機管理能力の高さに感心させられるエピソードだった。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
