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【バスケW杯予選】1次予選首位通過の日本、敵地・韓国戦も必勝態勢!メンバー変更は1名、不動の主力メンバーで連勝へ<DUNKSHOOT>

【バスケW杯予選】1次予選首位通過の日本、敵地・韓国戦も必勝態勢!メンバー変更は1名、不動の主力メンバーで連勝へ<DUNKSHOOT>

7月6日、韓国の高陽市にて、『FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window3』が行なわれる。

 3日前の中国戦に勝利し、1次予選突破を決めた日本代表(FIBAランキング22位)は、崖っぷちの韓国(同56位)に対し、以下のメンバーで臨む。

■W杯2027アジア地区予選Window3韓国戦ロスター
※カッコ内は7月6日時点の年齢

#1 齋藤 拓実 | PG 172 cm・69 kg (30) 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
#3 安藤 誓哉 | PG 181 cm・81 kg (33) アルティーリ千葉
#4 ジェイコブス 晶 | SF 203 cm・104 kg (22) フォーダム大学
#6 比江島 慎 | SG 191 cm・87 kg (35) 宇都宮ブレックス
#12 渡邊 雄太 | SF 206 cm・98 kg (31) 千葉ジェッツ
#13 金近 廉 | SF 197 cm・98 kg (23) 千葉ジェッツ
#18 馬場 雄大 | SF 196 cm・91 kg (30) 長崎ヴェルカ
#19 西田 優大 | SG 190 cm・90 kg (27) シーホース三河
#24 ジョシュ・ホーキンソン | C/PF 208 cm・ 106 kg (31) 東京サンロッカーズ
#30 富永 啓生 | SG 188 cm・85 kg (25) レバンガ北海道
#33 佐々木 隆成 | PG 180 cm・77 kg (30) 三遠ネオフェニックス
#34 川真田 紘也 | C 204 cm・117 kg (28) 琉球ゴールデンキングス
  中国戦からの変更は1名のみ。前戦で終盤24秒のみのプレータイムに終わった原修太が抜け、同じ千葉ジェッツの金近が入った。代表定着を目指す23歳は、渡邊、馬場、ジェイコブスらに次ぐウイングの人材として、アピールが期待される。

 4勝1敗ですでに1次予選の首位通過を決めている日本だが、この韓国戦の重要度は変わらない。

 1次予選の結果は2次(最終)予選にも持ち越されるため、勝利を重ねた分だけ次の戦いに余裕が生まれる。

 一方、韓国は前戦でチャイニーズ・タイペイにホームで大逆転負けを喫し、中国を含めた3チーム三つ巴(2勝3敗)の渦中にいる。日本戦の前に行なわれる中国vsチャイニーズ・タイペイの結果次第で、この試合が1次予選敗退=ワールドカップ出場の道が絶たれるか否かの大一番になるだけに、死に物狂いで臨んでくることだろう。

 沖縄で行なわれた3月の対戦時は、前半を4点リードで折り返した日本が、後半に逆転されながらも、渡邊、齋藤らの活躍で78-72と勝利した。完全アウェーの環境で、再び宿敵を蹴散らせるか。試合は19:30ティップオフ、BS朝日で生放送されるほか、ABEMA/DAZN/TVerでライブ配信される。

■W杯アジア地区予選グループB途中経過
※カッコ内は得失点差。上位3チームが2次予選に進出(★=進出決定)

1位:日本/4勝1敗(+51)★
2位:韓国/2勝3敗(-2)
3位:チャイニーズ・タイペイ/2勝3敗(-26)
4位:中国/2勝3敗(-23)

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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