
「スタンドから標的にされた」ベリンガムの顔面にレーザー光線。まさかの妨害を英紙報道「絶え間なくブーイング、瓶が投げ込まれる場面も」【W杯】
まさかの妨害に遭った。
イングランド代表は現地7月5日、北中米W杯のラウンド16でメキシコ代表とエスタディオ・シウダ・デ・メヒコで対戦した。ジュード・ベリンガムが2得点、ハリー・ケインはPKを決め、3-2で勝利した。
“敵地”で力強く勝ち切ったスリーライオンズで、先制点と追加点を挙げた10番は試合中に、レーザーポインターで照射されたという。イギリスの日刊紙『THE Sun』は「2ゴールを決めたヒーローは、アステカ・スタジアムのスタンドから標的にされ、熱狂的なサポーターたちはイングランド代表のプレーを妨害しようとした」と報じる。
「試合中は絶え間なくブーイングが起こり、瓶が投げ込まれる場面もあった。幸運なことに、レーザーはベリンガムの目には当たらなかった。彼はゴールに向かって突進し、まずブカヨ・サカのクロスに合わせ、次にハリー・ケインの折り返しを押し込んだ」
標高2,200メートルにあるスタジアムで、メキシコは圧倒的な勝率を誇る。イングランドにとっては難しいシチュエーションでのゲームだったが、ベリンガムはフル出場し、最後までタフにプレーした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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