映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場する人気キャラクター「グローグー(ベビー・ヨーダ)」にそっくりな実在の島が、X(Twitter)で「AI画像かと思った」「想像以上にグローグーだった」と話題になっています。
「AIかと思った」
話題の島は、コワン・ド・ミル島。インド洋の島国モーリシャス北部の沖合に浮かぶ、切り立った形が特徴的な無人島です。地図上の空撮写真を確認すると、周囲を海に囲まれた緑豊かな島が写っており、横に大きく張り出した地形がグローグーの耳、丸みを帯びた中央部分が顔のように見え、まるでキャラクターそのもののシルエットになっています。
SNSでは「グローグーそっくりの島があると聞いてググったら、想像以上にグローグーだった」「AIじゃないの!?」「完全にグローグー」「想像以上だった」「見れば見るほど似てる」「自然が作ったとは思えない」「もうグローグーにしか見えない」などの声が寄せられています。
なお、この島は日本の離島で、上空から見ると独特の地形がグローグーのシルエットに見えることから、たびたびSNSで話題となっています。
絶賛公開中
グローグーが登場する映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は現在公開中。ドラマ「マンダロリアン」のその後を描く劇場作品として、多くのファンの注目を集めています。
日本では興行収入30億1741万8407円、観客動員181万268人を突破。人気キャラクター・グローグーへの関心が高まる中で、“そっくりな島”の投稿にも注目が集まっています。

