Photo:sirabee編集部北海道日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズでプレーした中田翔氏が5日、野球評論家・高橋慶彦氏のYouTube『よしひこチャンネル』に出演。ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平投手とのエピソードを語った。
■日本代表のサイン集めたら…3月に行われた野球世界一決定戦ワールドベースボールクラシック(WBC)の期間中、中田氏はスタッフにある頼みごとをしていた。それは、日本代表の選手たちから、ユニホームにサインをもらうというもの。
後日受け取ったところ、日本ハム時代の後輩でもある大谷のサインだけが入っていなかったそう。「お前サインは?」とLINEを送ったところ、大谷からは「あれ? そんなんありましたっけ?」と返信があった。
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■サインは書きたくても書けない?「とぼけやがって!」「こいつやりやがったな」と冗談交じりに話す中田氏。
しかし、どうやら簡単にサインを書けない事情があるらしく、高橋氏が「契約とか色んなのがあるみたいよ。書きたくても書けないんよ」と述べると、中田氏も「そうです。聞いたらそうだったんです」とうなずく。
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■「個人的に物を送ったりできてないと思う」過去に、自宅ガレージに飾るためのサイン入りユニホームを求めた際も、大谷から「機会がありましたら渡しに行きます」「こっち(海外)に会いに来てくれるんですよね?」とのメッセージが。中田氏は「だからそういうことなんですよ。送れないんですよ」「個人的に物を送ったりできてないと思う」と推測した。
この徹底した管理は、ファンにとっては寂しく映るかもしれないが、大谷という巨大なブランドを守るためには不可欠なのだろう。
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■執筆者プロフィール荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))
