2026年6月13日から東京・丸の内の三菱一号館美術館でスタートした「 “カフェ” に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」(以下、「 “カフェ” に集う芸術家」展)。
これにちなんだ1日限りの仮装イベントが7月25日に開催されます!
テーマは「19世紀のパリ」。タイムスリップしたかのような空間で、展示の余韻に浸るひとときを過ごせそうです。
【どんな仮装で参加する?】
19世紀パリに実在し、仮装で人気を博したという「カフェ・デ・ザンコエラン」に由来して開催される今回のイベント。「19世紀のパリ」というテーマに沿って、思い思いのファッションで参加することができます。
本格的に仕上げたい人は、世界観づくりからこだわって♪ たとえばコルセットドレスやバッスルスカートで、ベル・エポック風の優美なスタイルはいかがでしょ?
三つ揃えのスーツやシルクハット、懐中時計などで紳士っぽく装ったり、ベレー帽やスカーフなどで芸術家風にキメたりするのもいいですね!
ゆるっと参加したいという人は、ワンポイント仮装や小物だけでもOK。手袋や扇子、レースのヘッドドレス、黒いハット、ジャケット+ポケットチーフなどでも、じゅうぶん雰囲気を味わえます。
当日は撮影も可能。三菱一号館美術館内の廊下や階段、19世紀パリのムードを味わえる展示室内の一部でも撮影できますよ!
声の大きさを気にせず会話できる「トークフリー」も実施されるため、本当に19世紀パリのカフェにいるかのような気分を味わえそうです。
【プラスアルファの体験を!】
仮装イベント 「本格派も、はじめてさんも。丸の内で会いましょう~19世紀パリの装いで~」は7月25日15時~20時の開催(最終入場19時30分)。
参加費は無料。ただし、「 “カフェ” に集う芸術家」展のチケットが必要ですのでご用意くださいね。当日は男女別の着替えスペースも用意されるそうです。
実はこの「 “カフェ” に集う芸術家」展、他にも関連イベントがいろいろ。本展キービジュアルのポストカード(非売品)がもらえるラッキーキャットデーや、蓄音機とSPレコードによるプチ・コンサート、観覧料が100円引きになるカラーコーデ割など……。詳しくは参照元をご覧ください。
作品の鑑賞だけでなく、それにちなんだ企画やイベントなども含めてまるっと展覧会を楽しみつくしましょう!
※三脚、大きな機材の持ち込み、占有しての撮影はご遠慮ください。
※撮影した写真の商用利用は禁止となります。
※衣装やお手回り品が作品に触れぬよう、十分ご配慮ください。
参照元:三菱一号館美術館 公式サイト、プレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい

