最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「別れを告げる」ラウンド16で敗退の開催国メキシコ。アギーレ監督が退任を示唆「アステカでの最後の試合になることだけは確か」【W杯】

「別れを告げる」ラウンド16で敗退の開催国メキシコ。アギーレ監督が退任を示唆「アステカでの最後の試合になることだけは確か」【W杯】


 メキシコ代表を率いるのは、今大会で最後になりそうだ。

 開催国のメキシコは現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16でイングランドとエスタディオ・シウダ・デ・メヒコ(アステカ・スタジアム)で対戦。2-3で敗れ、ベスト8進出は果たせなかった。

 メキシコメディア『Excelsior』によれば、メキシコのハビエル・アギーレ監督は試合後、「26人の選手は私をとても幸せにしてくれた。彼らは胸を張って去るべきだ」と切り出し、こう語った。

「我々は歓喜の夜を届けられなかったが、メキシコ国民に感謝したい。この5試合は忘れられないものだった。私は代表チームとアステカ・スタジアムに別れを告げる。長年の努力と深い感動を胸に、大きな誇りを持って去る」
 
 また指揮官は、イングランド戦について「辛い。勝利で終わりたかった。5試合を戦い抜いたとはいえ、やはり敗北は心に突き刺さる。言い訳はしない。負けは負けだ」と悔しさを滲ませた。

 今後の去就について問われると、「今はまだ、その件を話し合う気にはなれない。まずは家族と過ごすための数日間が必要。その後にしっかりと判断を下すつもりだ」と述べ、次のようにコメントした。

「私はもう歳だし、これまで数多くのワールドカップの試合を経験し、感情の浮き沈みもたくさん味わってきた。まだ分からないが、これがアステカでの最後の試合になることだけは確かだ」

 もしかしたら、心はすでに決まっているのかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】絶世の美女が大集結! メッシ、ハーランド、C・ロナウド、ケイン、ファン・ダイクらW杯出場中の超大物たちの“華麗なる妻&恋人”を一挙紹介!

【記事】メキシコ戦でVARは3人とも南米出身者? イングランドのトゥヘル監督は審判団に不満爆発「主審はファウルさえ取らなかった。副審も不十分」【W杯】

【画像】豪華絢爛!北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ