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レブロン退団でドンチッチ&リーブスにかかる“重圧”をグリーンが指摘「間違いなく以前とは異なった状況になる」<DUNKSHOOT>

レブロン退団でドンチッチ&リーブスにかかる“重圧”をグリーンが指摘「間違いなく以前とは異なった状況になる」<DUNKSHOOT>

今オフ、ロサンゼルス・レイカーズはプレーヤーオプションを破棄しFA(フリーエージェント)となったオースティン・リーブスと4年1億8500万ドルの大型契約を結んだ一方、2018年から8シーズンにわたりチームを率いてきたレブロン・ジェームズは退団が決定。

 これにより、新シーズンはルカ・ドンチッチとリーブスの二枚看板で戦うことになったが、ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/現在はFA)はこの2人が来季、とてつもなく大きなプレッシャーを背負うことになると予想した。

 グリーンは自身がホストを務める番組『The Draymond Green Show』の最新エピソードで、レブロンの存在感の大きさに触れつつ、こう主張した。

「個人的には、レイカーズは来季、それを実感することになると思う。ルカが(2025年2月に)加入してすぐにチームの顔となったとはいえ、レブロン・ジェームズは依然として健在だった。レブロンがいる限り、その存在感は感じられるものだ。

 ルカが苦戦していても、人々は依然としてレブロンを指さすだろう。なぜなら、彼はレブロンだからだ。彼が去った今、ルカにかかるプレッシャーは高まる。彼はそれに耐えられるだけの素質を持っているが、オースティン・リーブスにかかるプレッシャーもさらに大きくなると思う」
  今やマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズほか)と比較されるほどの“GOAT”となったレブロンは、コート上にいるだけで存在感を集め、批判も称賛も一身に受けてきた。それはドンチッチが加入し、ファーストオプションの座を譲った後も同じ。そんな“キング”が退団した今、ドンチッチと、新たにレイカーズの顔となったリーブスがチームの全責任を背負うのは間違いない。

 勝てば称賛されるし、負ければ容赦なく叩かれる。ましてやレイカーズは勝利を宿命づけられた名門であり、本拠地を置くのは大都市ロサンゼルス。そんなとてつもないプレッシャーに、レブロンという庇護を失ったドンチッチとリーブス、とりわけ後者が耐えられるのかをグリーンは疑問視しており「間違いなく以前とは異なった状況になる」と指摘している。

“ポスト・レブロン時代”の初年度を迎える来季のレイカーズ。はたしてドンチッチ&リーブスは、プレッシャーに打ち勝ちチームを頂点へと導くことができるだろうか。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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