Photo:sirabee編集部ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんが5日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ゲストで登場した、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘さんが、自身のギャラにまつわる驚きのエピソードを明かしました。
■尾形=ドッキリ3人それぞれの活躍を目にするパンサーですが、尾形さんは“ドッキリ”のイメージが強い方も多いのではないでしょうか。
『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では頻繁に“ドッキリ”にかけられ、ロンハーでは「尾形ドッキリシリーズ」と企画ができるほど、ドッキリ番組では、なくてはならない存在として君臨しています。
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■苦痛なドッキリを続ける理由仕掛けられるとはいえ、もちろんドッキリも仕事。丸山さんは、気になる“ギャラ”について聞くと、尾形さんは「めっちゃ安いっすよ。2万円とかじゃない?」と返答。
24年の芸歴にも関わらず、想像以上に低い金額に丸山さんは「え、ウソでしょ!? そんな!?」と驚きの声をあげます。
続けて尾形さんは「で、そういうので頑張れば、広告の仕事がくるのよ。そのためにやってるのよ!」と、将来の「広告」という大きなリターンを掴み取るために体を張り続けているという、仕事論を熱弁しました。
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■MC番組のギャラが振り込まれず…また、尾形さんは冠番組もいくつかあるなか、NHKで放送されている『笑わない数学』では、MCを務めています。
「難解な数学の世界を大真面目に解説する異色の知的エンターテインメント番組」として、2022年7月から放送し、同年9月度の「ギャラクシー賞月間賞」を受賞するほど人気番組となっています。
「NHKとドッキリだったら、どっちのほうがギャラがいい?」との質問には、「絶対にNHKです」と即答しますが、ある日、同番組のギャラが振り込まれていないことに気づいたという尾形さん。
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■吉本興業の「偏見」しばらく経ってもギャラが確認できないことから、所属する吉本興業に問い合わせると「『尾形がNHKで番組をやるわけがねぇ』って、勝手に向井に振り込んでたの」「ひどくない? 勝手に判断して。ただの偏見よ!」と、事務所からの切なすぎる扱いへの怒りを爆発させ、丸山さんを爆笑させました。
所属事務所から「NHKの知的な番組をやるわけがない」と決めつけられていたという切ないエピソードも、それを笑いに変えるキャラクターだからこそ、長く愛され実際に数々のCMを勝ち取っているのでしょうね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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■【動画】該当部分は15:15~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
