
土屋太鳳、Snow Man・佐久間大介、内田英治監督が再びタッグを組んだ映画「マッチング TRUE LOVE」の公開日が9月25日(金)に決定。主題歌が、LiSAの書き下ろし楽曲「ソフィリア」になったことも発表され、主題歌が使用された本予告映像も解禁された。
■南の島での「マッチングツアー」を舞台にしたサスペンス・スリラー
主演・土屋×共演・佐久間×内田監督による前作「マッチング」は、マッチングアプリによって増えた出会いの裏に仕掛けられた恐怖を完全オリジナルで描いたサスペンス・スリラー。
続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での「マッチングツアー」へとスケールアップ。土屋は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。
ほか、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空らが出演する。
■輪花(土屋太鳳)の前から突然姿を消した吐夢(佐久間大介)が再び現れる
今回解禁された映像は、「終わったはずの事件が、動き出す――」という不穏な言葉とともに幕を開け、前作で描かれた“アプリ婚連続殺人事件”を想起させるバラの花、顔に×印が刻まれた遺体、そして輪花(土屋太鳳)の前から突然姿を消した吐夢(佐久間大介)が映し出される。
事件を乗り越え、ようやく平穏を取り戻したかに見えた輪花の前に、再び得体の知れない恐怖が忍び寄る。続いて映し出されるのは、青い海に囲まれた南の島。
そこで開催されるのは、“真実の愛”を探す男女たちによるマッチングツアー。華やかなリゾートを舞台に、恋に前のめりな者、過去に傷を抱える者、秘密を感じさせる者など、ひと癖もふた癖もありそうな男女たちが次々と登場。新たな恋の始まりを予感させる空気が、恋愛リアリティショーのように高まっていく。
■「会いたかった」と静かに輪花を抱きしめる吐夢の姿も
しかし、その甘く華やかな時間は終わりを告げ、楽園だったはずの島は一変。参加者たちに、突きつけられたのは、“真実の愛”を証明できなければ殺されるという残酷なルール。突如として、絶望の中に叩き落される参加者たち。続々と暴かれる裏の顔。
映像には、「真実の審判…?」と呆然とつぶやく輪花や、「会いたかった」と静かに輪花を抱きしめる吐夢の姿や、マッチングツアーの参加者たちが互いを罵り合う様子も。
終盤には、断崖の上で、吐夢が、愛おしげに輪花を見つめ「さあ、僕の命を奪って…」と彼女の手に刃物を握らせるショッキングなシーンが切り取られている。
■輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサー 主題歌「ソフィリア」
華やかな“恋リア”の世界が逃げ場のない“恋リア地獄”へと豹変していく中、映像を鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現。本作の輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている。
LiSAは、楽曲について「登場人物それぞれの歪な愛を紐解きながら、何度も作品と向き合いました。恐ろしく不運な星の下で出会った輪花と吐夢が、自分の心にある真実を信じられますように」とコメントしている。

