
「悲しい」「一時代の終焉」無念の敗退…41歳レジェンド、試合後の“涙シーン”に「まだ見たかった」「引退しないで」の声【W杯】
現地7月6日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド16で、ポルトガル代表はスペイン代表との“イベリアダービー”に0-1で敗れ、ベスト8進出を逃した。6大会連続出場の41歳レジェンド、クリスティアーノ・ロナウドの試合後の姿が反響を呼んでいる。
前半はC・ロナウドやラミネ・ヤマルらがチャンスを迎えたものの、両GKの好守でスコアレス。試合は終盤まで拮抗したが、90+1分に途中出場のミケル・メリーノに決勝点を許し、ポルトガルはあと一歩届かなかった。
試合終了のホイッスルが鳴ると、C・ロナウドはピッチ上で涙。この様子を、試合を配信したDAZNが公開すると、SNS上では「悲しい」「一時代の終焉」「まだ、ロナウド見たかった」「41歳までW杯で活躍は凄い!」「引退しないで欲しい」「これで終わりなのが辛い」といったコメントが続々。世界的スーパースターの涙に、多くのファンが胸を打たれた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「これで終わりなのが辛い」41歳C・ロナウドが試合後に見せた涙
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