
「大いに誇りに思うべき」後半AT弾でスペインに屈したポルトガル。それでも指揮官は胸を張る「優勝候補を相手に互角の戦いを演じた」【W杯】
ポルトガル代表は現地7月6日、北中米ワールドカップのラウンド16でスペイン代表とダラス・スタジアムで激突。90+1分に失点し、0-1で敗れ、ベスト8進出は果たせなかった。
ポルトガルメディア『Record』によれば、試合後のインタビューで、ポルトガルのロベルト・マルティネス監督は「我々は自分たちを大いに誇りに思うべきだ。選手たちは魂のこもったプレーを見せてくれた。今大会で最高の試合だったと思う」と振り返った。
「守備は非常に堅実で、ボールを保持していない時のアグレッシブさも素晴らしかった。優勝候補を相手に互角の戦いを演じた。チャンスをモノにするためには、ファイナルサードでもう少し運が必要だったが、全体として見れば、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思う。ネーションズリーグと同様に、非常に拮抗した試合で、延長戦に進むに値する内容だった」
また指揮官は、今後の去就について問われると「今は選手たちの努力に感謝し、この瞬間の悲しみを分かち合うべきだ。私は戦いぶりに非常に満足している。将来のことは、今は重要ではない」と語った。
自身の進退には踏み込まず、選手たちのパフォーマンスを評価した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】豪華絢爛!北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【記事】「悲しい」「一時代の終焉」無念の敗退…41歳レジェンド、試合後の“涙シーン”に「まだ見たかった」「引退しないで」の声【W杯】
【記事】「41歳を使っているようでは…」「ロナウドをフル出場させた代償だ」スペインに敗戦でラウンド16敗退。好ゲームもポルトガルファン嘆き「良い選手は揃っているのに」【W杯】
