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「まるでじいさん。よたよた歩き回っている」41歳C・ロナウドを元プレミア得点王が超辛辣批判「完全に時間の無駄…」【W杯】

「まるでじいさん。よたよた歩き回っている」41歳C・ロナウドを元プレミア得点王が超辛辣批判「完全に時間の無駄…」【W杯】


 一つの時代が終わりを迎えた。

 ポルトガル代表は現地7月6日、北中米W杯のラウンド16でスペイン代表と対戦。長らくスコアレスが続いたなか、90+1分にミケル・メリーノに痛恨の一発を浴び、0-1で敗れた。

「最後のワールドカップ」

 そう明言して臨んだ、クリスティアーノ・ロナウドも不発に終わった。6度目の挑戦でも悲願のW杯制覇を果たせず。41歳の英雄は涙を流した。

 彼が偉大なレジェンドであることは間違いない。ただ、CFの座を巡って議論があった。決勝トーナメント1回戦のクロアチア戦(2-1)で、決勝点を挙げたゴンサロ・ラモスを先発させるべきという声が少なくなかったのだ。

 結局、C・ロナウドはスペイン戦にフル出場。今夏にミランへ移籍した25歳に出場機会は訪れなかった。
 
 元イングランド代表のクリス・サットン氏は、ロベルト・マルティネス監督の決断に強い疑問を考えているようだ。英公共放送『BBC』で次のように語った。

「ラモスは前回のワールドカップのラウンド16に先発した。監督がロナウドをベンチに置くという、少しの勇気を見せたその試合で、ハットトリックを達成したんだ。それから4年が経ち、ロナウドも4歳年を取り、その結果がこれだ。彼のせいでチームは期待外れのパフォーマンスに終わった」

 プレミアリーグ得点王の肩書を持つ53歳はさらに、「センターフォワードは動き回らなければならないし、チームに貢献し、プレスをかけ、プレーに変化を持たせなければならない。だが、彼はそうしていない」と指摘。ハードワークの欠如を問題視した。

「彼はまるでじいさんみたいにピッチをよたよた歩き回っている。だからこそ、ポルトガルは敗退したんだ。ロナウドは何もしていない。彼は何も成し遂げなかった。ポルトガル代表には素晴らしい選手たちがいる。彼らは、今回のワールドカップは完全な時間の無駄だったと感じるだろう」

 かなり辛辣なコメントが炸裂した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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