皆さんは、沖縄県の伝説の秘島・奥武島(おうじま)をご存じでしょうか。
那覇からクルマで40分くらいで行けます。
東京ディズニーランドの半分くらいの面積しかない小さな奥武島。
狭い島なのに、複数の天ぷら屋が営業していることでも知られていて、まさに天ぷら島ともいえます。
もし、奥武島に行くことがあれば、天ぷらの食べ歩きをしてみてください。
天ぷらは100~120円で購入でき、立ち食いやベンチ食いが可能。
奥武島で水揚げされた魚介類の天ぷらは、他では味わえない美味しさがありますよ。
天ぷらだけでなく、新鮮な魚介類も美味しいです。
奥武島で水揚げされた海鮮はどれも絶品で、刺身も海鮮丼もゲキウマ確定。
特に名物「海鮮いなり」は神域レベルでおいしいです。
風景も絶景です。
海は美しいだけでなく、砂浜、岩場、遠浅、さまざまな海を奥武島で体験できます。
なんとも異世界でファンタジーな絶景です。
グルメは美味しく、風景は絶景で、島民も優しい奥武島。
そんな素晴らしい奥武島に、動物を捨てる鬼畜人がいるようです。
奥武島のいたるところに、動物を捨てないよう、注意書きが掲げられているのです。
確かに奥武島にはたくさんの猫が棲んでいますが、それと「捨てる」は別の話。
奥武島の公衆トイレに行ってみたところ、とこには警察によるポスターが貼られていました。
「動物の遺棄・虐待は犯罪です」と書かれたポスターです。
奥武島に動物を捨てる鬼畜人がいるためでしょう。
天ぷら屋に行ったときも、動物を捨てないように、注意書きがありました。
注意書きとして「ここに猫を捨てないで!!」と書かれていました。
天ぷら屋が植物が生い茂ったところにあるため、捨てる行為が目撃されにくいからでしょうか。
どこであれ、犬猫を捨てる行為は許されることではありません。
奥武島は素晴らしい島です。
動物を捨てる行為は、島に住み守り続けている住民たちを困らせる行為であり、
動物たちの命を奪っている行為と同じといえます。
絶対に動物を捨てる行為はやめましょう。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
