
「様々な意見があるのは承知しているが…」ラウンド32敗退から7日後。オランダ主将ファン・ダイクが心境を綴る「本当に胸が張り裂ける思い」【W杯】
オランダ代表の主将フィルジル・ファン・ダイクが、胸の内を明かした。
北中米ワールドカップのグループステージ(F組)で2勝1分けの成績で首位突破したオランダは現地6月29日、ラウンド32でモロッコと対戦。1-1で突入したPK戦の末に2-3で敗れた。
敗退から7日後、ファン・ダイクは自身のインスタグラムを更新。「キャプテンとして私が何よりも望んでいたのは、この国を誇りに思ってもらうことだった」と書き出し、次のように綴った。
「チームが日々、どれほどの力を注いできたかを知っているだけに、これほど早い段階でワールドカップの幕が閉じてしまったのは、本当に胸が張り裂ける思いだ」
周囲の反応にも言及した。
「様々な意見があるのは承知しているが、それについてはまた別の機会に話すべきだろう。今はただ、私たちが失敗した事実を受け入れ、その責任を全面的に負うべき時だ」
最後に、34歳のDFは「現地に駆けつけてくれたファン、そして最後まで私たちを信じ、支えてくれた母国のすべての方々に感謝したい。皆さんの姿は私たちに届いていたし、あらゆる場面で皆さんの声援を肌で感じていた」と記した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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