ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地7月6日、コロラド・ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回に逆転の19号2ランホームランを放った。
大谷は0-1で迎えた3回、先発カイル・フリーランドとの2度目の対戦。二塁にダルトン・ラッシングを置いた初球だった。甘く入った141キロカットボールを完璧に捉え、打球をレフトスタンドに叩き込んだ。
自身出場6試合ぶりの一発は、飛距離379フィート(約115.5メートル)、打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、打球角度29度だった。また、MLB通算299本目となり、300本の大台まであと1本に迫っている。
ドジャースは4回途中時点で2-1とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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