
「最低限の結果」「かなり恵まれたはず…」16強で“共催3か国全滅”にファンから様々な声。開催国の優勝は7大会なし「ベスト8の壁はめちゃくちゃ厚い」【W杯】
北中米ワールドカップは、3つの開催国が揃ってベスト16で姿を消す結果となった。
現地7月6日に行なわれたラウンド16で、開催国アメリカ代表はベルギー代表とシアトル・スタジアムで対戦し、1-4で敗戦。これにより、アメリカ、メキシコ、カナダの開催3か国すべてが決勝トーナメント2回戦で敗退し、全滅に。
そのほか、カナダはモロッコに0-3で敗れ、メキシコはイングランドとの打ち合いに2-3で競り負けた。そして最後の望みとなったアメリカもベルギーの前に力尽き、3チームともベスト16敗退という結果に終わった。
この結果を受け、SNS上ではファンから「みんな最低限の結果は出した」「アメリカにはプレッシャーがあった」「やはりW杯ベスト8の壁はめちゃくちゃ厚いということ」「3か国ともよく頑張ったと思う」「日程的にも組み合わせにも政治力にもかなり恵まれたはずの開催国でさえ…」「盛り上げてはくれたね」といった声が上がっている。
なお、直近5大会の開催国では、2022年カタール大会はグループステージ敗退、2018年ロシア大会はベスト8、2014年ブラジル大会は4位、2010年南アフリカ大会はグループステージ敗退、2006年ドイツ大会は3位。開催国の優勝は1998年フランス大会を最後に、7大会連続で実現していない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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