
「サッカー強国であることを証明できた」開催国アメリカに4発快勝→ベスト8進出のベルギー。指揮官は誇る「素晴らしい結果を手にした」【W杯】
ベルギーは現地7月6日、北中米ワールドカップのラウンド16で開催国アメリカとシアトル・スタジアムで対戦し、4-1で勝利。ベスト8進出を果たした。
ベルギーメディア『nieuwsblad』によれば、試合後のインタビューで、ベルギーのリュディ・ガルシア監督は次のように振り返った。
「ベルギーは今、午前4時だ。早起きして応援してくれたすべての人々に感謝したい。選手たちを誇りに思う。ベルギーがサッカー強国であることを証明できた。ピッチを支配し、素晴らしい結果を手にした。
3月の(アメリカとの)親善試合では、5―2で勝ったが今日はまったく異なる状況かでの試合だった。ただ、ここ数日の出来事を踏まえると、相手は心理的に不利な状況にあったかもしれない。選手たちは、私がアメリカ戦に向けて立てた計画を正確に実行してくれた」
また指揮官は、前半途中に相手と交錯直後、右膝あたりを痛めて交代を余儀なくされたアマドゥ・オナナについて問われると、「(新しい情報は)まだないが、残念ながら重傷ではないかと感じている」と明かしている。
次のラウンドに駒を進めたものの、オナナの状態が心配される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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