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「上腕二頭筋は全く問題ないようだ」大谷翔平、不安一掃の19号逆転2ランに米記者脱帽「GOATがGOATらしいことをしている」

「上腕二頭筋は全く問題ないようだ」大谷翔平、不安一掃の19号逆転2ランに米記者脱帽「GOATがGOATらしいことをしている」

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地7月6日(日本時間7日)、本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席で逆転の19号2ランホームランを放った。

 1点ビハインドで迎えた3回の第2打席、無死二塁で打席に入った大谷は相手先発カイル・フリーランドと対戦。初球のカットボールを振り抜くと、逆方向へ高々と舞い上がった打球は左中間スタンドへと吸い込まれた。打球速度105.9マイル(時速170.4キロ)、飛距離379フィート(115.5m)を計測した一撃でドジャースが逆転に成功した。
  現地3日の登板後には右上腕二頭筋に違和感を覚え、同4日の試合を欠場した大谷。それだけに、バッティングの状態を危ぶむ声も囁かれていたが、現地メディアからも安堵の声が上がっている。

 米メディア『The Atheletic』のファビアン・アルダヤ記者は「大谷翔平が逆方向への2点本塁打を放った。彼は早い段階で112マイルの打球を打った。彼の右上腕二頭筋は全く問題ないようだ」と綴り、大谷の状態に安堵したようだ。また、自称大谷マニアを公言する『FOX SPORTS』のMLBアナリスト、ベン・バーランダー氏は「GOAT(史上最高)がGOATらしいことをしている」と、大谷の千両役者ぶりに脱帽といったところだ。

 大谷はさらに4回の第3打席でセンターへの2点適時打、7回の第4打席でもライト前ヒットで3安打をマークしている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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