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「韓国の誇りが傷ついた」「日本に掌握された」韓メディア、森保Jとの“物理的な差”に消沈「日本の躍進を改めて示す結果だ」【W杯】

「韓国の誇りが傷ついた」「日本に掌握された」韓メディア、森保Jとの“物理的な差”に消沈「日本の躍進を改めて示す結果だ」【W杯】


 W杯の出場国が32から48に増え、北中米大会はアジアから史上最多の9か国が参戦した。欧州勢や南米勢の牙城を崩す躍進が期待されたが、結果は振るわなかった。

 韓国、カタール、イラン、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタンはグループステージで敗退。唯一突破した日本とオーストラリアもラウンド32で涙を呑み、アジア勢は早々に姿を消した。

 ただ、記憶に残るパフォーマンスを見せた選手は少なくない。

 海外サイト『MAD FOOTBALL』は「アジア勢は全てベスト32までに敗退したが、どのチームも素晴らしい戦いを見せてくれた。特に日本は目覚ましい活躍を見せ、世界中のサッカーファンを魅了した。今大会でのパフォーマンスを基にアジア・ベストイレブンを選んでみた」と綴り、以下の11人をピックアップした。
 
GK
鈴木彩艶(日本/パルマ)

DF
ラミン・レザイーアン(イラン/エステグラル)
キム・ミンジェ(韓国/バイエルン)
伊藤洋輝(日本/バイエルン)

MF
鎌田大地(日本/クリスタル・パレス)
佐野海舟(日本/マインツ)
ファン・インボム(韓国/フェイエノールト)
中村敬斗(日本/スタッド・ドゥ・ランス)

FW
イ・ガンイン(韓国/パリ・サンジェルマン)
上田綺世(日本/フェイエノールト)
イライジャ・ジャスト(ニュージーランド/マザーウェル)

 森保ジャパンから最多の6人、次いで韓国から3人、そしてイランと、なぜかオセアニア勢ではあるもののニュージーランドから1人が名を連ねた。

 この発表にはファンに加え、韓国メディアも鋭く反応した。『Inter Football』は「韓国サッカーの誇りが傷ついた。グループリーグ敗退に加え、アジアベスト11でも日本に掌握される」と比較色が強い見出しを打ち、次のように報じた。

「今回のベスト11は日本の躍進を改めて示す結果となった。日本は11枠のうち半数を超える6枠を占め、アジアのチームの中で最も多くの選手を送り出した。韓国はチーム成績では悔しい結果に終わったが、イ・ガンイン、ファン・インボム、キム・ミンジェが名を連ね、主力選手たちの個人としての力量だけは認められた」

 嘆き節が絶えない韓国。やはり、日本との差を痛感している様子が窺える。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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