
8月15日(土)に神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールで開催されるイベント「薬屋のひとりごと~夏の園遊会 2026~」(夜公演)の有料配信、朗読劇キービジュアル、物販情報が公開。また、会場で劇場版ムビチケ前売券が先行販売されることが決定した。
■後宮を舞台に毒見役の少女が難事件に挑む…小説をアニメ化
「薬屋のひとりごと」は、日向夏の同名小説を原作とする謎解きエンターテインメント。後宮を舞台に、毒見役の少女・猫猫(マオマオ/CV:悠木碧)がさまざまな難事件に挑む様子を描く。
テレビアニメ第1期は2023年10月~2024年3月に、第2期は2025年1月~2025年7月に放送。第2期では、帝の寵妃・玉葉妃の懐妊や外国からの特使の来訪など新たな風の裏で、後宮の過去や闇などがうごめき、猫猫が国をも揺るがす一大事件・子の一族の叛乱に巻き込まれていく様が描かれた。猫猫を見出した偽宦官・壬氏(CV:大塚剛央)は、皇弟として禁軍を率いて子の一族を制圧。ついに自らの出自と向き合う決意をするという結末となった。
また、TVアニメ第3期の制作も予定されている他、劇場作品である「劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」が12月11日(金)より全国公開開始となる。
■「薬屋のひとりごと」初のイベントが開催…夜公演のネット配信が決定
「薬屋のひとりごと~夏の園遊会2026~」は、同作初となるイベント。主人公・猫猫の声優を務める悠木の他、壬氏役の大塚、メインキャスト陣である小西克幸、種崎敦美、瀬戸麻沙美、久野美咲、橘龍丸、豊永利行らの登壇が予定されている。
夜公演は有料配信が決定しており、7月7日よりチケット販売を開始している。
■見覚えのある衣装…書き下ろし朗読劇のシルエット画像が公開
イベント内で実施される書き下ろし朗読劇のビジュアルも発表。演目発表はイベント当日のため、登場人物たちの姿はシルエットで隠されているが、2025年4月に公開された企画の衣装と共通する特徴を見て取ることができる。
朗読劇の内容は、昼公演・夜公演で異なっている。
■劇場版ティザービジュアル版ムビチケが先行販売
ほか、イベント当日には「劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」ティザービジュアルを使用したムビチケの先行販売が決定。会場限定の特典として「夏の園遊会 2026 スマホステッカー」と題された限定ステッカー(配布枚数に限りあり)が付く。
※種崎の「崎」は正しくは「たつさき」

