美味しすぎると定評がある「ラーメン二郎京成大久保店」(千葉県船橋市三山2-1-11)。
ここの味噌ラーメンが究極的にウマイという話をしたい。
ラーメン二郎京成大久保店に行くと、迷う人は多いはず。
普通のラーメンにするか、それとも味噌ラーメンにするか。
わかる、その気持ちはわかる。
店頭で行列に並んでいるとき、どっちにするか、悩んじゃう。
わかりみしかない、その気持ち、わかりみしかない。
だがしかし、悩むならば、味噌ラーメンを食べるべきだ。
定番はラーメン、その亜流が味噌ラーメンだとすれば……。
知っている味よりも、まだ知らない味で自分を納得させたほうがいい。
すでに味噌ラーメンの味を知ってる上で悩むならば、やはり味噌ラーメンを食べるべきだ。
特別感があるほうを食べたほうが、納得がいくからだ。
なにより、どっちを食べようともハズレはない。
贅沢な悩みと言える。
味噌ラーメンは、かなり濃い。
塩味(えんみ)もパワフルで、味噌のコクも強烈、そして薫り高い。
全方位かパワフルなエネルギーを感じる。
だがしかし! 一瞬たりとも「しょっぱい」とは感じなかった。
絶妙ッ! 味噌の薫りと塩味が絶妙なのだ!
確かに濃いが、それは塩味を疲れさせるものではない。
ヤサイ、麺、そしてブタを最大限に美味しく昇華させる味噌仕事なのである。
味噌仕事が素晴らしいのである。
ベースのテイストはラーメン二郎。
そこに味噌が参戦することで、より奥深いコクを持ったテイストにメガ進化。
お伝えするタイミングを逃していたが、このラーメンはニンニクマシマシアブラ。
このニンニクが味噌スープと融合すると、極めてギルティな刺激を生む。
味噌の芳醇なテイストが、ニンニクと相まってギルティ味にレベルアップ。
その刺激と薫りをぜひとも堪能してほしい。
ラーメン二郎京成大久保店の味噌ラーメンが究極的にウマイという話、信じてほしい。
地方や都心部にお住まいの方はラーメン二郎京成大久保店は遠いかもしれないが、それでも食べに行く価値はある。
東京から行くなら千葉県のラーメン二郎京成大久保店はは近いと思われがちだが、そんなことはない。
地味に、遠征的な遠さがある。
だがしかし! それでも食べに行く価値はある。
ごちそうさまでした。
ちなみに、ラーメン二郎京成大久保店の麺は、かなりのクニュ麺。
ラーメン二郎のなかでも屈指のクニュ麺。
このクニュとした麺は、ラーメン二郎京成大久保店だけの唯一無二のクニュ。
つまり無二クニュ。
人によっては店舗が遠いかもしれないが、それを体験できるだけでも行く価値があるといえよう。
心の中でマスタードサンクスからの伏せ丼、そしてアテブレーベ・オブリガード。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
